2026年5月の学び一覧
今月ここまでの学びを、スマホで見返しやすい形でざっくり整理した一覧。あとで振り返るときの入口として使う。
更新: 2026-05-22
今月の大きな学び
1. 作成済みHTMLを自動更新し、他のデバイスでも見られる形にできた
- 昨日作成に成功した HTML に、自動保存とクラウド同期の仕組みを追加できた
- 別の端末や別ブラウザでも同じ進捗を見られる状態まで確認できた
- 保存付きHTMLを「個人用の使えるページ」として育てる感覚が掴めた
2. Telegramからの依頼 → GitHubアップロード → 閲覧まで、スマホだけで完結できた
- HTML作成の相談から公開反映の確認までを、PC前提にせず進められた
- GitHubのスマホ操作でアップロードや更新ができる流れを実地で掴めた
- 公開URLをそのままタップして確認する運用がかなり現実的になった
3. 作成したHTMLとURLの一覧をHTML化し、管理しやすくできた
- 公開中のHTMLを1ページで見返せる管理ハブを作れた
- URLが増えても迷子になりにくい運用が作れた
- 今後新しいHTMLを作るたびに、この一覧へ追加して育てていける
今日の学びをもう少し具体的に言うと
HTML公開の運用が一段進んだ
- ただ「見られるHTML」を作るだけでなく、「保存できて、別端末でも続きから使えるHTML」まで持っていけた
- HTML公開フローが、実験ではなく日常的に使える運用へ近づいた
スマホ完結の強さが見えた
- Telegramで依頼し、そのままスマホでGitHub更新と閲覧確認まで進められた
- これで外出先でもHTMLを追加・修正・確認しやすくなった
管理のしやすさは仕組みで改善できるとわかった
- URLが増えるほど一覧ページの価値が上がる
- 今後は新規HTMLを作るたびに、公開と同時に一覧へ追加するのが定番フローになる
今週の学び(5/13〜5/14)
4. HTMLデプロイの全流れを自動化できた
- 以前は手動でGitHubへアップロードしていたが、HTML作成→公開までの全工程を自動化
- 「正本 → publish → repo clone」の3層管理、スマホでのpreview確認から本番公開までフロー化
- これでHTMLを作れば自動的に公開プロセスが動く状態に
5. モデル変更ワークフローを劇的に改善
- HTMLランチャーページからモデル選択→コピー→iPhoneコントロールセンターで呼び出し→Telegram貼り付け
- Telegram短文切り替え(5.5 / 5.4にして)と組み合わせ、スムーズな切り替えフローを確立
- 複数の導線を用意して、状況に応じた最適な選択肢を提供
6. バランスの取れた自動化原則の確立
- 何でもかんでも完全自動化ではなく、面倒な部分だけ自動化し人間の判断ポイントを残す設計
- 簡易的な手動操作を含めても便利に利用でき、開発も簡単にできるバランスが重要
- 「公開OK確認だけ人間判断」のように、持続可能な協働スタイルを追求
今週の学び(5/21〜5/22)
7. 会社PC向けに、公開URL前提ではないHTML作成フローを分岐できた
- 会社PCの強いセキュリティ制約で公開URLを開きにくい状況に合わせ、通常のHTML公開スキルから派生した会社PC用スキルを追加した
- 標準スキルのデザイン・文体・表現方法は引き継ぎつつ、実装だけを安全な直開き前提へ差し替える発想が持てた
- 「同じ目的でも、利用環境に応じて派生フローを作る」という運用設計の学びになった
8. OpenClawの構成は、誤解を防ぐ説明そのものをルール化したほうが強いとわかった
- OpenClaw の runtime、iCloud workspace、Archive、Hermes が混同されやすいので、AGENTS.md に構造を明記した
- 正しい構成を知っているだけでなく、他人や別エージェントが誤案内しにくい書き方へ整えること自体が重要だとわかった
- 運用知識は頭の中だけでなく、入口ファイルに明文化しておく価値が大きい
この先に活きそうなポイント
- 学びメモは、あとから見返せる形にしておくと価値が上がる
- HTML公開は「スマホで使える個人用ツール」を作る感覚で増やせる
- バランスの取れた自動化が、長期的に持続可能な成長につながる
- 複数の導線を用意することで、状況に応じた最適な操作フローを柔軟に選択できる
必要ならこのページは、5月後半の学びを足しながら月末まで更新していける。