今回設定した「HTML作成 → preview確認 → 公開」フロー

HTMLを作ったあと、
どこで何が起きて、
どう preview と公開に進むか。

この仕組みは、正本はworkspaceに残したまま、公開してよい内容だけを安全に publish へ反映し、まずスマホで preview を見てから、最後に GitHub / Cloudflare へ本番公開するためのもの。まーくが毎回手でアップロードしなくて済むように整えた運用です。

✍️ 自動

HTML生成

クロが正本HTMLを作る。

📦 自動

公開コピー生成

publish / _upload-now に必要ファイルを反映する。

👀 手動確認

preview確認

スマホで preview URL を開いて見た目を確かめる。

✅ 手動1回

公開OK確認

まーくは「OK」と返すだけ。

超ざっくり一言

編集するのは正本だけ。
公開前の整備と preview 用意はクロがやる。
見た目確認と「外に出していい?」だけ人間が決める。

正本は1つだけ publish は公開確定版 preview で先に見た目確認 公開判断だけ手動
全体フロー
1

クロが正本HTMLを作る

たとえば 01-private/05-learning/ai-learning/notes/topics/ に、スマホ向けHTMLの正本を保存する。

2

公開用コピーを自動生成

publish/ に公開コピー、_upload-now/ に今回の反映対象を自動同期する。人がファイルを探し回らなくてよくなる。

3

一覧とmanifestを自動更新

index.htmlhtml-url-list.html_publish-manifest.md を更新して、公開物の管理を揃える。

4

preview URL を自動生成

https://learning-pages-git.pages.dev/preview/xxxxx.html の形で、スマホ確認用のURLを先に作る。

5

まーくがスマホで preview を確認

体裁や見やすさを見て、必要ならここで修正を返す。本番公開前のチェック地点。

6

クロが「公開していい?」と聞く

preview を見て問題なければ、まーくは OK と返すだけでよい。

7

GitHub repo clone に本番push

~/Documents/learning-pages- にある公開repo cloneへ同期し、git commit / git push する。

8

Cloudflare Pages が本番URL化

push後、Cloudflare Pages が反映して、https://learning-pages-git.pages.dev/xxxxx.html でワンクリック表示できる。

3層構造で理解する
1. 正本

.../notes/topics/ などに置く、本当に編集するHTML本体。

ここが唯一の編集場所。

2. 公開確定版

01-private/05-learning/publish/ に置く、外に出してよいコピー。

一覧やmanifestもここを基準に整う。

3. 配送用ミラー

~/Documents/learning-pages- にあるGitHub Pages用 repo clone。

ここから /preview/ と本番HTMLの両方が配信される。直編集はしない。

この方式のメリット
編集場所がぶれない正本だけを触ればいいので、どれが本体か迷いにくい。
公開事故を減らせる公開してよい内容だけが publish に乗る。
公開導線が毎回そろうindex / URL一覧 / manifest が自動で揃う。
本番前にスマホ確認できるpreview URL で見た目を先に整えられる。
注意している点
preview も公開URLではある本番前でも外から開けるので、秘匿情報は載せない。
repo clone は直編集しないズレや混乱を防ぐため、配送専用にする。
manifestベースで限定公開公開対象だけが本番 push に乗るようにしている。
常駐監視は使わない今回は「preview確認後にその場で push」で十分安定する。
まーくが体感する流れ
依頼する「これHTML化して」と頼む。
クロが準備するHTML作成、publish反映、一覧更新、preview作成までやる。
スマホで確認するクロが送る preview URL を見て、必要なら修正を返す。
OKだけ返すそのあとクロが本番 push して、公開リンクを返す。
この仕組みのポイントは、「全部を完全自動」にすることではなく、previewで見た目を確認してから、公開判断だけ人間に残し、それ以外の面倒な作業をほぼ自動化すること。だから安全性とラクさのバランスがいい。