HTML公開のしくみ図解

この仕組みは、編集する本体GitHubへ上げる公開用コピー を分けて、公開URLを壊しにくくするための流れ。

編集場所とアップロード場所は別 公開URLはできるだけ維持 いまは段階移行中

まずは3ステップで見る

1. 正本
まずここを編集する

内容を直す本体。用途ごとに保存先が違う。

個人 = 01-private / 事業 = 02-company_knowledge / 中間物 = 04-output / 再利用部品 = 03-AI_departments
2. 公開用コピー
GitHubへ上げるのはこっち

公開してよい内容だけを残したコピー。移行期間中は publish 側を使う。

主なアップロード元 = 01-private/05-learning/publish/
3. 公開先
スマホで見るURLになる

GitHubへ上げたファイルが Cloudflare Pages で公開される。

例 = https://learning-pages-git.pages.dev/xxx.html
つまり、編集は正本アップロードは publish 側閲覧は公開URL と役割が分かれている。

どこに置くかの判断図

正本の置き場所
個人の学びやメモ
01-private/...
正本の置き場所
会社の納品物・事業資産
02-company_knowledge/.../deliverables/
正本の置き場所
実行ログ・中間生成物
04-output/...
再利用知識
テンプレ・図解・管理ハブ
03-AI_departments/.../knowledge/

html-url-list.html の具体例

A. 正本
管理ハブだから 03 側に置く

これは個人メモではなく、作成済みHTMLを横断管理するための運用ハブ。

03-AI_departments/CTO/knowledge/html-catalog/html-url-list.html
B. 公開用コピー
公開中のURLを守るため publish 側へコピー

いま公開に使っている場所は維持して、URLを変えない。

01-private/05-learning/publish/html-url-list.html
C. 公開URL
見るときはこのURL
https://learning-pages-git.pages.dev/html-url-list.html

迷ったらこの順で考える