長期記憶
毎回の会話で何を大事にすべきかを短く保持する。
「まーくとクロがこのワークスペースで何を大事にして、何をどこから探し、どう運用していくか」を短く圧縮したファイル。daily memory が日記なら、MEMORY.md は長く残す地図。
毎回の会話で何を大事にすべきかを短く保持する。
どのフォルダから探すか、優先順位をすぐ思い出せる。
ワークスペース構造・部署・原則を一か所にまとめる。
daily memory から長期的に大事なものだけ残す。
「毎回全部読み直さなくても、今の自分たちの前提を思い出せるようにした要約ファイル」。
実運用:目先の作業だけで散らからず、「この仕事は長期目標にどうつながるか」を見失わないために読む。
この項目は、workspace 全体の役割分担を短くまとめた地図。どこに何があるかを毎回すぐ思い出せる。
00-rules/全体規約・フロー・命名規則01-private/個人学習・学びの蒸留02-company_knowledge/事業知識ハブ・正本03-AI_departments/AI役割・部署・スキル04-output/実行ログ・成果物05-resources/外部素材・参考資料memory/日次ログ実運用:新しい資料を受け取ったときに、「とりあえず memory」ではなく適切な置き場所を思い出すための項目。
まず事実・マスターデータを見る。
次に手順・プロンプト・運用知識を見る。
その次に過去ログや実行結果を探す。
最後に外部参考資料をあたる。
噛み砕くと:まず正本、次に手順、次に過去ログ、最後に参考資料。信頼度の高い場所から見ろ、ということ。
会話ごとに全プロジェクトを読み直さずに済む。実データに差し替えていくと強くなる。
CEO全体戦略・最終決定CMOマーケ戦略・コンテンツ統括CTO技術選定・自動化インフラCSO戦略立案・市場分析CFO財務管理・収益化戦略CHRO組織・メンバーシップ管理このワークスペースは単なるフォルダ集合ではなく、AIメンバーが役割分担して働く前提で設計されている、という宣言。
覚えておくより、必ず記録して外部化する。
うまくいった手順は 03 に知識化して再利用する。
役割と出力のフォルダ階層をそろえて迷いを減らす。
実行時は具体データで動き、記録は必要に応じて抽象化する。
daily memory から長期記憶へ、重要なものだけ蒸留する。
HTML化→スマホ閲覧→必要時同期→公開の定番フローを使い回す。
気に入った見た目はプリセット保存し、次回また使う。
ローカル実行層とiCloud保管層を分ける運用を守る。
ここは MEMORY.md の中でもかなり大事。ワークスペース全体の「どう動くべきか」が凝縮されている。
~/.openclaw は現在ローカル実ディレクトリ、iCloud側はナレッジ保管層。古い構成で事故らないための注意が入っている。実運用:設定変更・移行・トラブルシュート前に、まずこの前提を思い出す。死んだ古い設定を編集しないための安全装置でもある。
実運用:長期記憶を重くしすぎず、必要な個別情報は専用ファイルへ逃がす。MEMORY.md はハブであって全文保存庫ではない。
_RULE.md へリンクする。実運用:なんでも追記するのではなく、長期的に大事な情報だけを蒸留して残す。詳細は別ファイルへ逃がして、MEMORY.md 自体は軽く保つ。
クロがどう振る舞うか、何をどこに保存するか、どう働くかの行動ルール。
いま何が大事か、何をどこから探すか、どんな原則で運用するかの長期記憶ハブ。
ざっくり言うと、AGENTS.md は「働き方の説明書」、MEMORY.md は「今の前提を思い出す要約メモ」。
まず MEMORY.md を読んで、「今の目的」「検索順」「重要ルール」を短時間で思い出す。
02 → 03 → 04 → 05 の順で探す。いきなり雑多なメモを掘らない。
daily memory に書いたあと、数日後に本当に重要なら MEMORY.md に昇格させる。
split runtime の注意を思い出し、iCloud側の古い設定を誤って触らないようにする。
MEMORY.md に「HTML Publish Reuse」の原則だけ残し、詳細手順は 03 の知識ファイルへ飛ぶ。
Workspace Map を見て、どこに何を置くかの判断を素早く揃える。