コマンドリファレンス
よく使うコマンドをカテゴリ別にまとめたガイド。コマンド名をタップでコピー。
タグの見方
自分で使う まーくが手動で使う場面がある
クロが使う 基本的にクロが自動で使う
トラブル時 何かおかしいときだけ使う
学習向け 仕組みを知るために試せる
まず知っておきたい
クロの状態を確認する
自分で使う
クロが動いているか、Telegramと繋がっているか、どのモデルを使っているかをまとめて確認できる。
Telegramでクロが返事をくれないとき、まずこれを実行する
チャンネルまで深く確認する
自分で使う
Telegramに実際にメッセージを送って疎通確認まで行う、より詳しい状態確認。
statusで問題なさそうなのに、Telegramから返事が来ないとき
クロを再起動する(エイリアス)
自分で使う
Macのスリープや移動後にクロが反応しなくなったとき、裏で動いているプロセスを再起動する。
Mac持ち歩いたあとや、スリープ復帰後にクロが無反応なとき
状態を調べる
API使用量を確認する
自分で使う
OpenAIなどのAPIをどれだけ使ったか、残量はどのくらいかを表示する。
今月どのくらい使ったか気になるとき
健康診断をする
自分で使う
設定や接続に問題がないか、全体的に診断してくれる。問題があれば修正方法も教えてくれる。
なんとなく調子が悪い気がするとき
自動で修復する
トラブル時
doctorが見つけた問題を自動で直してくれる。設定ファイルのズレなどを整えてくれる。
doctorで問題が見つかったとき
ログ(動作記録)を見る
学習向け
クロが裏でどんな処理をしているか、直近の動作記録を確認できる。
クロが何をしているか気になるとき・エラーの原因を調べるとき
ログをリアルタイムで流す
トラブル時
ログを流れ続けるように表示する。動作を確認したいときに便利。止めるには Ctrl+C。
処理中に何が起きているかリアルタイムで追いたいとき
モデルを管理する
使えるモデルを一覧表示
学習向け
今設定されているAIモデルの一覧を表示する。gpt-5.5やgpt-5.4など何が使えるか確認できる。
どんなモデルが使えるか確認したいとき
モデルの状態を確認
学習向け
今クロが使っているモデルがどれか、正常に動いているかを確認する。
現在どのモデルが動いているか確認したいとき
デフォルトモデルを変更
クロが使う
クロが使うメインのAIモデルを切り替える。Telegramでは「5.5」「5.4」の短文でも切り替えられる。
モデルをまとめて変えたいとき
画像生成モデルを設定
クロが使う
画像を生成するときに使うモデルを設定する。テキスト用のモデルとは別に管理されている。
画像生成モデルを変更・追加するとき
スキルを管理する
スキル一覧を見る
学習向け
クロが今持っているスキル(できること)の一覧を表示する。朝レポートやHTML公開など、設定されたスキルが見られる。
クロに何ができるか確認したいとき
スキルの準備状態を確認
学習向け
各スキルが正常に使える状態かどうかをチェックする。
スキルがうまく動かないとき
新しいスキルを検索
学習向け
ClawHubという公式スキルストアから、追加できるスキルを検索する。
クロに新しい機能を追加したいとき
定期実行(Cron)を管理する
定期実行の一覧
学習向け
毎朝6時の海外AIレポートや夜間稼働レポートなど、自動で実行されるタスクの一覧を確認できる。
クロがどんな自動タスクを持っているか確認したいとき
スケジューラーの状態を確認
クロが使う
定期実行の仕組み(スケジューラー)が正常に動いているか確認する。
自動タスクが実行されていない気がするとき
今すぐ手動で実行
自分で使う
本来のスケジュールを待たずに、指定したタスクをすぐ実行する。IDはcron listで確認できる。
朝レポートを今すぐ取得したいとき、テスト実行したいとき
実行履歴を確認
学習向け
自動タスクがいつ・何回・正常に動いたかの履歴を確認できる。
自動タスクがちゃんと動いているか振り返りたいとき
会話履歴を管理する
会話セッション一覧
学習向け
クロとの会話(セッション)が保存されている一覧を表示する。どのチャンネルでいつ話したかが分かる。
過去の会話履歴を確認したいとき
最近の会話だけ絞り込む
学習向け
直近60分以内に更新されたセッションだけ表示する。数字を変えると期間を調整できる。
今日の会話だけ確認したいとき
クロの記憶を管理する
記憶システムの状態確認
クロが使う
クロの記憶(メモリファイル)の検索システムが正常かどうかを確認する。
クロが過去の文脈を思い出せていないとき
記憶を検索する
クロが使う
過去に記録したメモリファイルをキーワードで検索する。
クロが特定の記憶を持っているか確認したいとき
長期記憶に昇格させる
クロが使う
日々のログから重要な情報を選んで、MEMORY.md(長期記憶)に昇格させる候補を確認・実行する。
クロのMemory Maintenanceで使う
設定・アップデート
設定を変更する(対話式)
自分で使う
APIキーやチャンネル接続など、OpenClawの設定を対話式(質問に答える形)で変更できる。
初期設定を変えたいとき・新しいチャンネルを追加したいとき
アップデートする
自分で使う
OpenClawを最新バージョンに更新する。更新後はGatewayが自動的に再起動される。
新機能が追加されたとき・アップデートしたいとき
アップデート内容を事前確認
自分で使う
実際には更新せず、何が変わるかだけ確認できる。安心して試せる。
更新前に変更内容を確認したいとき
Gateway(中継)を管理する
Gatewayを起動する
トラブル時
TelegramとAIモデルを繋ぐ「Gateway」を手動で起動する。通常はMac起動時に自動で動く。
Gatewayが完全に止まってしまったとき
Gatewayを強制起動する
トラブル時
すでに動いているGatewayを強制終了してから再起動する。ポートが詰まっているときに有効。
claw-fixでも直らないとき
Gatewayの健康状態を確認
トラブル時
Gatewayが動いているか、応答しているかをシンプルに確認する。
Gatewayが動いているか素早く確認したいとき
ヘルプ・バージョン確認
全コマンドを見る
学習向け
OpenClawで使える全コマンドの一覧を表示する。迷ったらまずここ。
他にどんなコマンドがあるか知りたいとき
コマンドの詳細を見る
学習向け
特定のコマンドの詳しい使い方やオプションを確認できる。例: openclaw cron --help
コマンドのオプションを調べたいとき
バージョンを確認する
学習向け
今インストールされているOpenClawのバージョンを表示する。
バージョンを確認したいとき・サポートに問い合わせるとき